GLP1効果が継続している時の、秋の心境とは

世界標準 GLP1.comメディカル肥満外来

糖尿病治療を熟知した専門医が最高学術レベルで、コスパ優で最安値の肥満治療を実践します。日々の新着情報を発信。コスパ最高。

「iryoo.jp」プラットフォーム経由でお申し込みの方で、継続している方、乗り換えをする方には、4本で8万円、5本で10万円、6本で12万円。(針代込み、税込み、郵送料込み)

 

食べる気がしない。

 

食べなくてはいけない、というきにはならない。
でも、食べ始めると食べてしまう。

 

結構、入る。食べちゃう。
以前と同じ量は食べられてしまう。
お腹いっぱいには、なったという感じには、ならないが、満足感はある。

 

ちょっとだけ食べてもいいかな、という感じ。

 

でも、これだと食べてしまう。

 

ここで、食事の回数を減らそうと思った人はやせることができる。
回数を減らさなければ、痩せない。

 

GLP1を始める前は、1日3回、たべていたが、今は、2食分しか、たべていない。

 

ここに、運動が増えて、カロリーを消費し、秋の果物を我慢すると、やせてきます。

f:id:glp1diet:20201124152745j:plain

 

http://glp1.com

 

スライディングボードエクササイズ

世界標準 GLP1.comメディカル肥満外来

糖尿病治療を熟知した専門医が最高学術レベルで、コスパ優で最安値の肥満治療を実践します。日々の新着情報を発信。コスパ最高。

「iryoo.jp」プラットフォーム経由でお申し込みの方で、継続している方、乗り換えをする方には、4本で8万円、5本で10万円、6本で12万円。(針代込み、税込み、郵送料込み)

 

 180cm 230cm 2サイズがあります。
通常は、180cmで、十分だと思います。
230cmができる人が身長が高い人、体格が大きい人、アスリートを目ざす人だけのようです。

 

シューズカバーが、ありますが、あえて、靴をはかないで、素足でも、できます。

 

 持ち運びやすい

 

場所をとる時だけとるけど、しまいやすい、です。

 

外来の患者さんたちに、コロナ禍で、御薦めできるツールのひとつです。

f:id:glp1diet:20201124152758j:plain

 

http://glp1.com

 

世界標準 GLP1.comメディカル肥満外来

糖尿病治療を熟知した専門医が最高学術レベルで、コスパ優で最安値の肥満治療を実践します。日々の新着情報を発信。コスパ最高。

「iryoo.jp」プラットフォーム経由でお申し込みの方で、継続している方、乗り換えをする方には、4本で8万円、5本で10万円、6本で12万円。(針代込み、税込み、郵送料込み)

 

このブログのPCの読者か、スマートフォンの読者かが、いつも筆者には表示されてみれます。すると、この数ヶ月、興味深い現象になっています。

 

かつては、PC読者よりもスマートフォン読者の方が多かったでした。5か月前はそうでした。

 

ところが、医学的な内容を細かく書いているうちに、あっという間に、読者層は、スマートフォン読者は急降下(下図。緑色)となり、逆にPC読者は、どんどんと増えていっています。(下図、青色)。

 

この傾向を止めるべきなのか、このまま進むのか、せっかくブログを書いている医師としては、悩むところです。

 

f:id:glp1diet:20201124143751j:plain

 

http://glp1.com

 

肥満は、多くの疾患の根源: 特に心配なのは(鬱;)

世界標準 GLP1.comメディカル肥満外来

糖尿病治療を熟知した専門医が最高学術レベルで、コスパ優で最安値の肥満治療を実践します。日々の新着情報を発信。コスパ最高。

「iryoo.jp」プラットフォーム経由でお申し込みの方で、継続している方、乗り換えをする方には、4本で8万円、5本で10万円、6本で12万円。(針代込み、税込み、郵送料込み)

 

欧州糖尿病学会2020からの引用です。

 

肥満に伴い、最も多いのは、

 

膝関節疾患 (52%)
高血圧 (51%)
睡眠時無呼吸症候群 (40%)
逆流性食道炎 (35%)
脂肪肝 (29%)
心筋梗塞 (21%)
次に、糖尿病 (21%)、がきます。

 

脳卒中は3%しか関連しませんが、特記すべきは、
肥満には、その19%に、鬱状態を合併します。

 

コロナ禍の中、鬱状態が悪化して、自殺者が増えるのではないかと政府は心配しています。こうした時こそ、やけっぱちで、過食傾向にある人を助ける手段があれば、その手段を支援するのが、公助、なのかもしれません。

 

f:id:glp1diet:20201124143125j:plain

 

 

http://glp1.com

 

肝炎、NASH予防には1週間製剤を毎日、注射

世界標準 GLP1.comメディカル肥満外来

糖尿病治療を熟知した専門医が最高学術レベルで、コスパ優で最安値の肥満治療を実践します。日々の新着情報を発信。コスパ最高。

「iryoo.jp」プラットフォーム経由でお申し込みの方で、継続している方、乗り換えをする方には、4本で8万円、5本で10万円、6本で12万円。(針代込み、税込み、郵送料込み)

 

欧州糖尿病学会からの引用です。

 

NASHについては、以前、解説した事があります。
そのNASHを防ぐためには、1週間製剤のオゼンピックを、毎日、注射するという治療法が検討されています。

 

これも不思議です。なぜ、毎日、注射するなら、サクセンダではいけないのか。サクセンダで、減量ができれば、脂肪肝はとれます。それが、あたかも、オゼンピックを、しかも、毎日、注射することで、GLP1の肝臓に対する何という作用機序が解決されるのかが、不明のままです。

 

オゼンピックは、1週間に1回の、0.5mgでも十分に効果があり、血糖コントロールが改善します。ですが、0.4mgを毎日、注射することは、研究的な側面の意味合いか、あるいは、サクセンダ、つまり、リラグルチドの特許が切れることで、多大な損害が起こることを、製薬メーカーは、阻止して、リラグルチドからセマグルチドへと処方変更をしてほしいのか、の、いずれかの目的でないと、臨床的な価値がみいだせません。

 

サクセンダが、かりに1日40円で注射できる時代になっても、GLP1市場が縮小しないようにと、製薬メーカーは、どんどんと違うデータを示し、市場拡大を狙ってきているようです。

 

それはそれで、製薬メーカーの市場社会での役目でもあります。なお、発表は、ノボノルディスク社の発表で、2020年のMay(5月)です。Harvard大学の研究成果ではありません。

 

そして、この講演者の結論は、「未解決、未回答の問題」が、沢山、あります。まだまだ、検討の余地がある分野です、という結論の講演会でした。

 

f:id:glp1diet:20201124141759j:plain

http://glp1.com

 

サクセンダとオゼンピックの脳内分布は異なる

世界標準 GLP1.comメディカル肥満外来

糖尿病治療を熟知した専門医が最高学術レベルで、コスパ優で最安値の肥満治療を実践します。日々の新着情報を発信。コスパ最高。

「iryoo.jp」プラットフォーム経由でお申し込みの方で、継続している方、乗り換えをする方には、4本で8万円、5本で10万円、6本で12万円。(針代込み、税込み、郵送料込み)

 

欧州糖尿病学会2020の発表から引用します。

 

サクセンダ、つまり、リラグルチドは、オゼンピック、つまり、セマグルチドと比べて、脳組織内へ侵入される分布が異なるという点が報告されました。
結論を簡単にいうと、セマグルチドのほうが、リラグルチドよりも、より広範囲に脳組織に分布し作用する可能性があるということです。

 

この、ふたつのGLP1製剤の違いは、ただただ単に半減期だけの違いでは説明できない、という内容でした。

 

確かに、実際、サクセンダが処方されている患者さんと、オゼンピックが処方されている患者さんとでは、目的とするものが異なる気がします。

 

サクセンダは「体重」「減量」に絞った効き方をします。会話はシンプルです。
「食欲が低下しました。お腹が空かなくなりました。」よって「体重が落ちました」と、いたってシンプルです。

 

ところが、一方で、オゼンピックは、「食生活全般に対する興味をなくす」という表現を、患者さんたちはします。それによって、生活の質が低下するきがする、ということで、中断してしまった患者さんもおりました。

 

オゼンピックは、精神的な情緒に対しても影響を及ぼすという「神経系障害」を起こすこともしられています。特に、頭痛の頻度は多く、1〜5%。次に、不動性めまい。が起こります。頻度不明ですが、「味覚障害」も起こりえます。

 

このコロナ禍の中で、「味覚障害」が起こったら、とんでもない騒ぎになることでしょう。ここは「要注意」です。

 

あと、サクセンダは便秘が多いのに、オゼンピックは下痢のほうが頻度が高いです。実臨床でも、そうです。なので、オゼンピックとオルリスタットとの併用は薦められないというのも欠点です。

 

いずれにしても、オゼンピックは、「2型糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮すること」という注意書きが「重要な基本的注意」事項として記載されている薬剤です。それをダイエット目的として、処方することは禁じられている薬剤です。違いの分かる医療機関でないと、ともかく、今はオゼンピック、その他のGLP1製剤の投薬をうける事は、その薬理学的な危険の存在が不明なまま投薬を受けることになることを認識していただきたいと考えます。

 

こうした背景も、しっかり踏まえた上で、正規の抗肥満製剤「サクセンダ」の治療を継続してください。

f:id:glp1diet:20201124141402j:plain

http://glp1.com

 

胃を切除しても半数がサクセンダで痩せる

世界標準 GLP1.comメディカル肥満外来

糖尿病治療を熟知した専門医が最高学術レベルで、コスパ優で最安値の肥満治療を実践します。日々の新着情報を発信。コスパ最高。

「iryoo.jp」プラットフォーム経由でお申し込みの方で、継続している方、乗り換えをする方には、4本で8万円、5本で10万円、6本で12万円。(針代込み、税込み、郵送料込み)

 

胃切除後も、食欲抑制が収まらないという人が多いのだろうと思います。
そういう人にサクセンダを投薬すると、なんと、約半数が、5%以上の
体重減少をみるとのことです。

 

なんだ、それであれば、胃を切る必要はあったのだろうか、と思わせられるデータとなっています。

 

f:id:glp1diet:20201124140903j:plainhttp://glp1.com