Wegovyの日本国内での利用は無理。法的解釈。

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厚生局より、日本国内に同成分の代替品が存在する場合は、国内承認品を使用するようにという旨の通達が出ておりますため、オゼンピックにつきましても同様に、今後薬監が発給されないこととなり、誠に申し訳ございませんが、お手配が出来かねる状況でございます。

 厚生局担当者によりますと、適応外使用の場合であっても、国内承認薬を医師の判断で、自由診療に使用するのは法律上問題ないので、国内流通品を使用するようにとのことですとの正規卸代理店からの返答がありました。

 また、海外で、抗肥満作用が証明されておらず、海外でも未承認である薬剤を、あたかも海外では承認薬剤であるかのようにPR活動をして、肥満治療目的、ダイエット目的で、PRしたり、患者に勧めたり、嘘を並べた同意書を作成し、利用者に同意書を作成させるのは、倫理的にも問題があり、かつ、法的にも、未承認薬剤の悪用使用という扱いになるはずです。

 エビデンスが、全くない、経口GLP1製剤、リベルサスにおいては、なおさら、その悪用利用の「罪」は重くなるはずです。

 こうした点を、今後は、顧問弁護士、詰めていって、皆さまに公表していきたいと思います。あくまで法律的な内容であり、今後、こうした事実を発表することが、日本国内で、どう取り扱われるかはわかりません。ただ、まず、第一報として、日本国内では、セマグルチドの本物の「抗肥満治療薬」Wegovyの取り扱いは、不可能であるという事実だけをご報告したいと考えます。

 詳しいことがわかれば、また、皆さまに情報をシェアさせていただきます

 

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