いつもの生活習慣を変えるだけでもダイエット効果がアップします。(7)

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最後のダイエットの連載

 

お風呂は水とお湯を交互に浴びる。 温冷浴でエネルギー消費を高める。

 

 毎日のお風呂もただ漫然とお湯に浸かるのではなく、水風呂とお湯風呂の交代浴にするとダイエットに役立つとも言われています。水風呂の温度は 41~43度に設定します。

 

 体をさっと洗い、お湯に入ったら、水、湯、水、湯の順で一つの浴槽に1分ずつ入り、これを数回繰り返します。とはいっても家庭で二つの浴槽を用意するのは無理ですから、水風呂の代わりにシャワーか手桶で代用してかまいません。この場合、足元からだんだん上のほうへとかけていきます。

 
この温冷浴がなぜダイエットに効果があるかというと、交感神経を緊張させたり、体が温度の変化を短時間で経験するために血液の循環がよくなって温度に適応しようと脂肪分解ホルモンが出やすくなるからです。但し、この方法の過信は禁物です。

 

出典  最後のダイエット
鈴木吉彦 著 (株) 主婦の友社 発行

 

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