昔を思えば、パラダイムシフトです。

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 ダイエット、減量をするには、食事療法と運動療法しか選択肢がなかった時代に、それでも、果敢に食事療法をなんとかして実行できるようにし、成果に結びつけようとして考えていた論文を書いてました。

 

 20年くらい前の事でした。その当時は○○制限」というような食事指導は誤りです。本来、食事はその人それぞれに選択できうるものであり、基本的に、食材においての制限などされず、食べたい時に食べたい分は食べ、暴飲暴食はさけるべきものの、人としての食事を楽しむその権利は「自由であるべき」である、

 といった基本理念を論文に書いていました。

 

 真面目な内科医師であったことが、ご理解いただけるかと思います。この当時は、講演依頼も多くNHKの「日本糖尿病学会」のトップニュースとして全国に放映されたこともあるんです。

 

 この当時を思い起こせば「GLP1注射があることで、いかに食事療法をきちんと守りやすくなったのか」を実感します。

 

 「ダイエットは、GLP1製剤を利用した薬物治療で行う時代になったんだ」って事は、やっぱり昔を思うと画期的な事なのです。

 

 つまり、この考え方の違い事自体が、パラダイムシフトと言っても、よいのかもしれません。だからこそ頭の硬い医師達は、普通にGLP1ダイエットの意義とその価値を、解っていただけないのかもしれません。

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