肥満は喫煙と同じ !

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喫煙は、発がんや動脈硬化以外にも多くのデメリットがあり、「百害あって一利なし」です。当然禁煙が望まれますが、禁煙に伴って、体重増加をきたしやすいことも知られています。

 

3.5㎏以上増加した人に年齢差はなく、口寂しくて間食が増え、摂取カロリーが多くなってしまうことが多いようです。

 

お酒の席は、禁煙に挑戦している人が、誘惑に負けそうになる場面です。
喫煙習慣と飲酒は、体重増加と関連している可能性も指摘されています。

 

重度喫煙者は、非喫煙者に比べて肥満度が高く、ウエスト周囲長も大きく、喫煙本数と内臓脂肪量は相関しています。

 

禁煙外来では、体重の変化を毎回確認し、イライラを解消するために、適度な運動をお勧めしています。

 

COPD慢性閉塞性肺疾患)という病名をよく耳にするようになりました。
俗にタバコ病といわれ、長い喫煙習慣で肺機能が低下して息苦しさが続きます。外出時も酸素ボンベを連れて行かなければなりません。
こうなると、減量のための運動は困難になってしまいます。
やはり、健康のため、ダイエットのために禁煙は必要でしょう。

 

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