認知症の治療にも有効なGLP1治療!

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従来、GLP1治療はアルツハイマー病への効果も期待されていました。

 

そうした中、2019年:欧州糖尿病学会では、Glucagon/GIP/GLPアゴニスト、つまり二つではなく3つの腸管ホルモンを利用すると、アルツハイマー病などの予防に有効という動物実験が発表されていました。

 

Triple Agonistは確かに将来、有望です。韓国のHanmiという会社が開発中です。

 

3つの作用を併せ持ち、糖尿病、肥満治療のみならず認知症の予防にすらなるのであれば、将来性は疑いないと思ってました。

 

しかし熟慮すれば1薬剤で3効能を持たなくてもすむのかもしれません。

 

すなわち、
GIP-GLP1アゴニストを注射し、同時に、Cotaglutideのような、Glucagon-GLPアゴニストを注射し2剤を併用すれば自然と、Glucagon/GIP/GLP1アゴニストを体内に注入していることになります。さらに、どれも1週間に1回の製剤です。

 

確かに「GLP1ダイエットだけで、意識がはっきりして、張り合いがでました、先生」と言われる方が外来にはおられます。認知力が向上していたようです。

 

ですから将来は、こうした2剤を併用することで予想だにしなかった中枢作用の治療ができ、GLP1治療は認知症予防に役立つ時代がくるかもしれません。

 

糖尿病にはなりにくくなり、痩せて美容体重まで目指せて、認知症になりにくくなる、認知症パーキンソン病を予防できる治療法は、「内科医」の仕事です。

 

内科医がやるべきGLP1治療というものは、これから、ますます増えていき、得意な領域となっていく事でしょう。

 

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